その他の業務

水道施設計画・設計

私たちの生活に欠くことのできない”水道”の普及は,ほぼ「100%」のレベルに近づいたとは言え,今後は質的な充実が重要な課題です。それはこれまでの普及の仕事よりもはるかに大切な仕事と考えなければなりません。例えば,良質な水源の確保がますます困難になっても,一層安全でおいしい水を次世代にも残さなければなりません。また,頻発する災害時にも"強い水道"を構築することも極めて大きな課題です。私たちは,長年にわたる経験を活用し,新しいシステム作りに一層力を注いで,社会のニーズに的確に対応し,水道の未来のために,実情に即した提案をさせていただきます。

 

浸水対策業務

(抜本案or暫定案の策定)

平成7年7月の都市計画中央審議会答申の中に,来るべき21世紀に向けて,安全で快適な都市づくりを目指すため浸水に対する安全度をより一層高めていくことが強く求められています。雨水対策にあたっては,雨水の排除能力の確保に加えて,面的な対策である貯留・浸透など流出抑制も含めて総合的な検討が必要です。当社では,浸水対策業務の一環として,水路調査。ポンプ場機能診断,調整池・大口径貯留管・浸透施設等の計画・設計を行っています。

 

 

光ファイバーケーブル布設の調査・計画・設計業務

 公的利用,民間利用が可能

 公的利用として、下水道管理用はもちろんのこと行政情報、地域災害情報、医療福祉情報、文化学習情報、生活情報等の意見交換・提供を行うことが下水道法の改正により可能になり、電話会社やインターネット等の通信事業或いは有線テレビ放送企業等の民間利用が可能となりました。当社では既に多数の実績を持っております。