管渠実施設計

特殊工法(非開削)

 近年、下水道管渠の整備は施工技術の革新とともに小口径・中大口径の推進工法やシールド工法等の非開削による工法の採用が増えています。それには、経済的理由、交通量・施工環境等の立地条件が影響しています。 推進工法・シールド工法とも長距離化・急曲線施工の技術革新はめざましいものがあります。当社は、積極的にそれらの技術の吸収ならびに数多くの実績を持っており,小口径から大深度のシールド工法に至る各種の状況・条件に対して的確に対応することが出来ます。

 

 

 

管路施設の更新・改築

 施設の更新,改築の際には,単なる原状回復ではなく,より安全で快適な街づくりといった視点から,機能改善・グレードアップの再構築を図っていくことが必要です。 当社は,管渠を中心に調査・分析更新・改築計画の策定,実施設計等の実績とノウハウを有しています。